AppleInsider に少し気になる記事があったので、
引っ張ってきました:)

AppleInsider | Snow Leopard to offer screen recording via QuickTime X Player

以前のビルドからメニュー自体はあったみたいなので、
他に同じような記事を書いているサイトがあるかと思ったんですが、
意外とないみたいですね。

以前から Snow Leopard には QuickTime X と呼ばれる、
インターフェースも全く新しくなった QuickTime プレーヤーが載るとか、
現在有料の Pro 機能が標準搭載とか、
QuickTime に関しての話は結構多く出ていました。

今日初めて知ったのは、
スクリーンレコーディング機能が追加されるという話。

ただ上に書いた通り、これまでメニューはあっても、
安定して録画出来ていたわけじゃないらしいです。
頻繁に空の .mov ファイルが作られていたみたい。

今週の木曜に新しいビルド(10A335)がリリースされましたが、
今回のビルドどれだけ機能するようになっているのか気になるところです。

スクリーンレコーディング(キャスティング)といえば、
この機能でメジャーなのは iShowU (HD) と ScreenFlow ですが、

どちらも機能がしっかりしているだけあって有料ですからね。

ScreenFlow なんて高すぎて学生には無理す。
有料アプリの開発してて収入が見込めれば別ですが・・・。
基本個人として持つアプリじゃない気がします。

もし、このビデオキャプチャー出来る機能が標準搭載されれば、
個人利用の私としてはすごく嬉しいところ。
何に使うか分かりませんが、
このブログに関して何かやってみたいという思いだけはあります:P


追記:2009-04-27(月)

今日もうひとつ AppleInsider に
QuickTime X Player に関しての話がありました。

AppleInsider | Apple building YouTube support into Snow Leopard

Apple は スクリーンレコーディング機能に加えて、
YouTube へのアップロード機能を追加するみたいです。
上記、スクリーンレコーディング機能と合わせての共有機能で、
YouTube 以外にも MobileMe へのアップロード機能もついてくるのは確実かと。

iMovie とは違って凝った編集は出来ませんが、
撮って、必要なところだけトリムしてアップロードと
一つのアプリケーションで出来るようになります。

iLife を持っていない方でも気軽にビデオを共有できるようになるのは、
音声や文字だけよりビデオが好きな私も大賛成:P

最後の方で書かれていて少し気になったのですが、
Google が YouTube のビデオを Adobe の Flash から、
H.264 に変換し始めてるみたいです。

よって、 iPhone への Flash 組み込みの話は
どんどん薄れていってるという・・・。諦めるかー。


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Snow Leopard の QuickTime X Player にはスクリーンレコーディング機能も 

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