Mac を2台以上使っている方にとって、
“同期” って大きな壁ですよね。
その一つに 1Password があります。
ログインフォームを片方で登録しても、
もう片方で使えないんじゃ2度手間。
私は iPhone を使って更新のある方と同期した後、
もう片方で同期してデータを更新という作業をしていましたが、
実はもっと簡単な方法があったんです。
しかも、フリーのDropboxを使えば
追加料金なしで使えますw
この方法を使うには
Dropbox 又は MobileMe アカウントを持っておくべきでしょう。
何をするかというと、
まず Keychain を1Passwordのものに切り替えて、
そのファイルを Dropbox 内に置くんです。
どの Mac からもそのファイルを参照すれば、
こっちで更新してあっちで更新なんて作業は無くなるわけです。
ネットに繋げさえすれば、
あとは Dropbox がサーバーに更新をアップしてくれますので、
実際私はなにも同期作業なんてやってません♪
ここまで便利だともう 1Password は手放せなくなってしまいましたw
これは Mac を持ったら、
何よりも先に購入するべきアプリケーションだと断言できますよ☆
では、詳しく見ていきましょう。
それぞれ Pros&Cons があるようですので、以下お借りしてきた画像を参考に。

画像は詳細解説ページにリンクしています。
上記に同意したら、早速変更していきましょう。
少し見ていきますか。
ここから先は、Dropbox 編と MobileMe 編で分けて説明してみます。
少しだけやり方が変わってきますので。
こちらの Dropbox の記事を読んでみてください。
次は別の Mac の 1Password でそのファイルを使用するよう設定します。
にあります。
これを iDisk 内に移すのですが、
まずこの時点では、コピーしておいてください。
ドラッグして、ドロップする前に option (alt) キーを押せばコピー出来ます。
元ファイルは急がず後の作業を終えて、
何も問題ないことを確認してから消すこと。
パソコン使ってて、
データが吹っ飛ぶってことほど痛いことはないですから。
iDisk はアプリケーションバンドルを何か特別扱いするらしいんです。
それが同期パフォーマンスを半端じゃなく落とすみたいなので、
ファイルの拡張子を変えてしまいます。
これで100倍速くなるらしい(笑
デフォルトのファイル名は、
“1Password.agilekeychain” だと思います。
この最後に “_folder” と追加して、
“1Password.agilekeychain_folder”
とします。
すると、下の画像のようにアイコンがフォルダアイコンになっちゃいます。
これで準備 ok 。
お疲れ様でしたー♪
これで完全自動で 1Password が同期してくれますよw
使ってるうちに実感しますけど、ホーント便利ですから。
“同期” って大きな壁ですよね。
その一つに 1Password があります。
ログインフォームを片方で登録しても、
もう片方で使えないんじゃ2度手間。
私は iPhone を使って更新のある方と同期した後、
もう片方で同期してデータを更新という作業をしていましたが、
実はもっと簡単な方法があったんです。
しかも、フリーのDropboxを使えば
追加料金なしで使えますw
この方法を使うには
Dropbox 又は MobileMe アカウントを持っておくべきでしょう。
何をするかというと、
まず Keychain を1Passwordのものに切り替えて、
そのファイルを Dropbox 内に置くんです。
どの Mac からもそのファイルを参照すれば、
こっちで更新してあっちで更新なんて作業は無くなるわけです。
ネットに繋げさえすれば、
あとは Dropbox がサーバーに更新をアップしてくれますので、
実際私はなにも同期作業なんてやってません♪
ここまで便利だともう 1Password は手放せなくなってしまいましたw
これは Mac を持ったら、
何よりも先に購入するべきアプリケーションだと断言できますよ☆
では、詳しく見ていきましょう。
同期設定方法
Agile Keychain に切り替える
デフォルトの OS X Keychain からAgile Keychainに切り替えます。それぞれ Pros&Cons があるようですので、以下お借りしてきた画像を参考に。

画像は詳細解説ページにリンクしています。
上記に同意したら、早速変更していきましょう。
- まず 1Password を起動して “Preferences” へ
- Keychain タブから一番下の “Switch to Agile Keychain Format…”をクリック
- マスターパスワードを入力すると、OS X Keychain から Agile Keychainにデータが移されます。
Keychain の設定
Agile Keychain に移行すると、以下のような設定項目が現れます。少し見ていきますか。
-
“N” 時間、マウス・キーボードからの入力がないと自動ロックされます。
画像の20分は少し長すぎる気もしますが、
これは自宅の Mac mini だから大丈夫でしょw
Mac がスリープに入ると同時に自動ロックします。
スクリーンセーバーが始まると自動ロックします。
1Password アプリケーションと全ブラウザが閉じられると自動ロックします。
これは、 OS X Keychain の動作とは逆みたいです。
どう逆なのか分かりませんがw
Keychain ファイルの場所です。上の画像は Dropbox に移す前ですので、
あなたの画面も恐らくこれと同じはず。
また後で実際に Dropbox に動かすときに設定します。
あなたの画面も恐らくこれと同じはず。
また後で実際に Dropbox に動かすときに設定します。
いずれかのブラウザでロック解除したら、
他のブラウザの 1Password のロックも一緒に解除されます。
ブラウザごとにロック解除したい場合は、チェックをはずしてください。
他のブラウザの 1Password のロックも一緒に解除されます。
ブラウザごとにロック解除したい場合は、チェックをはずしてください。
マスターパスワードの変更はここからできます。
現在のパスワード、新しいパスワード、
そしてパスワードの確認を入力することになります。
現在のパスワード、新しいパスワード、
そしてパスワードの確認を入力することになります。
ここから先は、Dropbox 編と MobileMe 編で分けて説明してみます。
少しだけやり方が変わってきますので。
Dropbox 編
まず、 Dropbox って何? という方は、こちらの Dropbox の記事を読んでみてください。
Keychain ファイルを Dropbox 内に移動
- 1Password を起動して “Preferences” へ
- “Keychain” タブの “Location” エリア内 “Move” をクリック
- Dropbox 内のフォルダを選択
- “Change Location” をクリック
- 確認のポップアップが出てくるので “Yes”
次は別の Mac の 1Password でそのファイルを使用するよう設定します。
2台目以降の Mac での設定
- 別の Mac で 1Password を起動
- “Keychain” タブへ
- “Location” エリア内、 “Use Existing…” をクリック
- 先ほど置いた Dropbox 内の Agile Keychain ファイルを指定
- これをお持ちの Mac の台数分繰り返し設定してください。
- あとは、何もせずともリアルタイムで勝手に同期されます。
“1Password.agilekeychain” というファイル名です。
MobileMe 編
iDisk を有効にする
- 環境設定パネルの “MobileMe” へ
- “iDisk” タブで “iDisk Sync” を開始する
アップデートは自動にしておくと便利でしょう。
1Password Keychain を iDisk にコピー
Agile keychain ファイルは1 | /Users/your-id/Library/Application Support/1Password/1Password.agilekeychain |
これを iDisk 内に移すのですが、
まずこの時点では、コピーしておいてください。
ドラッグして、ドロップする前に option (alt) キーを押せばコピー出来ます。
元ファイルは急がず後の作業を終えて、
何も問題ないことを確認してから消すこと。
パソコン使ってて、
データが吹っ飛ぶってことほど痛いことはないですから。
iDisk はアプリケーションバンドルを何か特別扱いするらしいんです。
それが同期パフォーマンスを半端じゃなく落とすみたいなので、
ファイルの拡張子を変えてしまいます。
これで100倍速くなるらしい(笑
デフォルトのファイル名は、
“1Password.agilekeychain” だと思います。
この最後に “_folder” と追加して、
“1Password.agilekeychain_folder”
とします。
すると、下の画像のようにアイコンがフォルダアイコンになっちゃいます。
これで準備 ok 。
- 1Password を起動して “Preferences” へ
- “Keychain” タブ、 “Location” エリア内の “Use Existing…” をクリック
- 先ほどリネームしたフォルダを指定して “Change Location”
お疲れ様でしたー♪
これで完全自動で 1Password が同期してくれますよw
使ってるうちに実感しますけど、ホーント便利ですから。
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by Memo - 33sasa.com | 2009-03-05(木) 02:28[...] Dropboxで1Password http://www.laloopa.com/20081026/368/ [...]
by 【iPhone】DropBox・ToFU Editorアップデート | 2009-10-21(水) 10:11[...] 「DropBox」はストレージサービスではかなり有名なもので、PC、iPhone両方の専用アプリが出ています。主な使い方は自前サーバに繋がらないときの緊急用として使ったり、複数台のMacでパスワード管理ソフト「1password」のデータを同期するために使用したり(1Password 、Dropbox を使って2台以上の Mac で同期する : ☆ La Loopa ★☆☆)自己紹介文、アイコン画像、フォーマットテキストなどを入れておき、何処でも取り出せるように使っています。iPhoneで使うことはまだ多くはないのですが、Macを複数台使っている人にはお勧めなアプリです。 [...]
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