MailSteward 7.9.8
メールと言うとほとんどの人が E メールを思い浮かべますし、メールは連絡を取り合う手段として既に欠かせないものになってますよね。
ただ、メールはハガキや手紙と違ってかさばらない反面、
パソコンのデータが飛んだら終わっちゃいます。
しかも、メールって簡単なおかげで、
すぐにメールボックスがパンパンに膨れ上がります。
メールマガジンなんかを受信してるとホントに大変。
仕事で Mac を使っているときも同じく
大量のメールがメールボックスに入っているのでは?
Mac の Mail はデザインは好きなんですが、
受信メールの長期保存という点が少し不安かなぁと。
Apple Mail にも標準で
アーカイブという機能はあるにはあるのですが、
ここでアーカイブしてしまうと本当に圧縮してしまう感じで、
中身を見るには再び Mail で読み込まなくてはなりません。
Mail で読み込むメールの量を減らしたのに、
結局は後から読み込まなくてはならないのでは、全く非効率的!!
ということで、
私愛用の MailSteward(メールスチュワード) をご紹介します。
概要:
- シェアウェア
- MailSteward Lite: $24.95
- MailSteward: $49.95
- MailSteward Pro: $99.95 機能比較はこちら
- Universal
- Mac OS X 10.4+
- Apple Mail メールボックス 又は、
Microsoft Entourage X などからエクスポートした mbox ファイルが必要 - 英語
MailSteward の機能
タラタラと説明し続けても意味不明になることは目に見えてますので、MailSteward の機能をシンプルにリスト化してみます。
- Apple Mail のメールボックスをアーカイブして、一つのデータベースファイルに保存
“MailSteward_db” というデータベースファイルが生成されます。
- アーカイブされたメールの表示
- アーカイブされたメールの詳細検索
私は、生成された “MailSteward_db” を
Dropbox の Backups というフォルダ内に保存しています。
そうすることで、2つのパソコンから参照できるうえに、
どちらかの Mac が死んでもメールのデータは安全に
Dropbox のサーバー内に保管されています。
本当はもう一つ外付けハードディスクなどにバックアップを
置くと Dropbox 側のエラーにも対応出来るのでしょうが、
私はそこまではしておりません。 なにせ面倒くさがりで:)
Dropbox にデータベースファイルを置いてもう数ヶ月使っていますが、
今のところ、最初のアーカイブが分かりづらい意外は不満がなぃw
少々高いかもしれませんが、
この Standard バージョンは買いだと思います。
使い方
あまりボタンの位置などが整理されておらず、分かりづらいところがありますので、
私の分かる範囲で説明してみようかと思います。
MailSteward を起動したらまず Setting へ。
何もしない状態で Archive しても何も起こりませんので。。。
-
削除済みと迷惑メールをアーカイブするかどうか。
受信・送信済みのみではなく、 他のメールボックスもアーカイブするかどうか。 -
表示フォントの設定。
自動アーカイブの設定。
これ MailSteward を常に起動しておかないと意味ないですよね、きっと。
インデックス化する項目の選択。
インデックスを作成すると検索がより早くなります。
データベースファイルが6%だけ大きくなるようです。
ここでデータベースファイルの設置場所を設定します。
私の場合は、Dropbox/Backups フォルダを設定しています。
私の場合は、Dropbox/Backups フォルダを設定しています。
簡単に設定したければ “email account” を選ぶのもいいでしょう。
後ほど “Include…” と “Process…” の項目で
説明しますが、こちらを選んだ場合は
デフォルトでチェックしたアカウントの受信・送信済みメールのみを
アーカイブする設定になっています。
必要なメールボックスのみをアーカイブしたい場合は、
“mailboxes” を選んでください。私はこちら派ですね。
“email account” には少し曖昧な部分があったので、
確実な “mailboxes” にしています。
今は Gmailの “INBOX.imapmbox” と “Sent Messages.imapmbox” 、
2つの Pop 3 アカウントの “INBOX.mbox” と “Sent Messages.mbox”
をアーカイブする設定になっています。
要するに私は受信メールと送信済みメールのみを
アーカイブしているということ。
チェックボックスがないので、
ここでは Command キーを押しながらハイライト選択することになります。
最初は 「これで本当に選択できているのか」と思うかもしれませんが、
ハイライトしているメールボックスのみアーカイブされますのでご心配なく。
後ほど “Include…” と “Process…” の項目で
説明しますが、こちらを選んだ場合は
デフォルトでチェックしたアカウントの受信・送信済みメールのみを
アーカイブする設定になっています。
必要なメールボックスのみをアーカイブしたい場合は、
“mailboxes” を選んでください。私はこちら派ですね。
“email account” には少し曖昧な部分があったので、
確実な “mailboxes” にしています。
今は Gmailの “INBOX.imapmbox” と “Sent Messages.imapmbox” 、
2つの Pop 3 アカウントの “INBOX.mbox” と “Sent Messages.mbox”
をアーカイブする設定になっています。
要するに私は受信メールと送信済みメールのみを
アーカイブしているということ。
チェックボックスがないので、
ここでは Command キーを押しながらハイライト選択することになります。
最初は 「これで本当に選択できているのか」と思うかもしれませんが、
ハイライトしているメールボックスのみアーカイブされますのでご心配なく。
添付ファイルを一緒にアーカイブするかどうか。
する場合はチェック。
右側の “Set Font…” はこの項目とは関係なし。位置が悪い・・・。
する場合はチェック。
右側の “Set Font…” はこの項目とは関係なし。位置が悪い・・・。
HTML のメールを HTML ごとアーカイブするか、
テキストのみアーカイブするか、、、だと思います:)
HTML のメールというのは私のメールマガジンのような形式のメール。
テキストメールと違って写真を貼付けたり、
いろんなカスタマイズが出来るのが特徴ですかね。
テキストのみアーカイブするか、、、だと思います:)
HTML のメールというのは私のメールマガジンのような形式のメール。
テキストメールと違って写真を貼付けたり、
いろんなカスタマイズが出来るのが特徴ですかね。
メールのソースを保存するかどうか。
テキストメールでもソースというものは存在するわけで、
ソースを確認するには Mail の 表示 > メッセージ > ソース
から見ることが出来ます。
ここは上級者向けですね。
一般的なメールのアーカイブはこれは必要なさそう。
テキストメールでもソースというものは存在するわけで、
ソースを確認するには Mail の 表示 > メッセージ > ソース
から見ることが出来ます。
ここは上級者向けですね。
一般的なメールのアーカイブはこれは必要なさそう。
何 MB 以上の添付ファイルをアーカイブから除外するか。
起動時にアップデートを確認。
選択フォルダからメールをインポートする。
最後に Save Setting して Setting 画面を閉じてください。
これであとは “Archive” をクリックするだけ。
メールボックスのサイズにもよりますが、
プロセスの画面が消えるとアーカイブ終了w
あとは、いつでも “search” から検索できますし、
“browse” からアーカイブされた全てのメールを表示できます。
ここまで読んで頂いて、 ありがとうございましたー:)
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